About Timely Disclosure
メソドロジー
Timely Disclosureは、金融庁EDINET(Electronic Disclosure for Investors' NETwork)に 提出された有価証券報告書のXBRLデータを自動的に収集・解析し、統一フォーマットに変換して提供するプラットフォームです。
データソース
EDINET API v2を通じて取得した有価証券報告書(書類種別コード: 120)のXBRLインスタンスドキュメントを使用しています。
会計基準の名寄せ
日本の上場企業はJP GAAP(日本基準)、IFRS(国際財務報告基準)、US GAAP(米国基準)のいずれかで 財務報告を行っています。本プラットフォームでは、各基準のXBRLタクソノミ要素を25の統一的な財務項目 (canonical items)にマッピングすることで、基準横断的な比較を実現しています。
派生指標
11種類の派生指標(営業利益率、ROE、ROAなど)は、canonical itemsから機械的に算出しています。 算出ロジックは各指標のメタデータページで確認できます。
免責事項
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